税理士として登録せずに働くには

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税理士トラブル

人間関係と心構え

税理士の事務所はひとりでは開業できません。

そのため、人間関係のいざこざが多いのもまた事実です。
立場上責任が重い仕事ということもあります。
会社の顧問税理士になってもこの責任の重さからトラブルも多いようです。

ですが、会社に入社すれば多少の人間関係はつくでしょうけれども大きなことをしなければ会社が守ってくれます。
これは、会社の評判と信頼に関わるからです。
それは、登録をしていようがしていまいが一緒です。
ただ、税理士という立場上こういうことが多いですよという話です。

もし、税理士として働きたいのならばこのようなことも覚悟しておかなくてはなりません。
自分の正義と心構えはしっかり持っておかないといけませんね。

登録しないメリットまとめ

税理士登録しなくても良い理由をまとめてみましょう。

まず、事務所を構える必要がないことです。
自分で事務所を構えるのならば資格も必要ですが、今は自ら事務所を開業する展望が見据えられません。
よって、大規模な会社に入社したほうが安定した収入が入ってきます。

さらに登録料と維持費です。
初回の登録料で30万円もします。
その分に見合ったお給料が入ってくるならば良いですが30万円は一般的なプリーターの3か月分のお給料です。
その維持費も12万円はかかると言っていました。

ほかに有登録者とお給料が大して変わらない会社もあるそうです。
お給料が変わらず、仕事も責任もリスクが少ないのであれば登録する意味はないでしょう。
これが登録しないメリットです。


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